症例写真 Cases
眼瞼下垂の原因 Reason
右二重形成術
(一重の感じを残すパターン)



二重形成術(切開法)片眼 220,000円
術前
右眼の上まぶたの皮膚がかぶさってしまい、黒目が小さく見え、まつげも皮膚に押され倒れている状態です。
手術後1週間後(抜糸前)
皮膚切除を行わず、二重幅をやや狭くした奥二重を形成し、左眼に合わせております。
縫合している糸は奥二重の食い込みの中にあり写真では見ることができません。
手術後2週間後
右眼の上まぶたは左眼と同じ形状になっています。
右眼のまつげも左眼同様に真っ直ぐ立ち上がっています。
腫れも引いて内出血も認められません。
(個人差があります)
この方は、左右差は揃えたいが、はっきりとした二重にはしたくない、現在の印象を変えたくないとのことのご要望があり、
自由診療として手術を行いました。
一重に見えますが、左眼は幅の狭い二重であり、右眼も同じように奥二重にすることで上まぶたが綺麗なアーチ状になることを
シミュレーションした上で手術を行なっております。
両眼瞼下垂手術
(挙筋前転術)


挙筋前転術(保険)
術前
前医にて皮膚切除を行っておりますが、皮膚がまだ重くのしかかり、
またまぶたと瞳孔までの距離が短く、視野異常を訴えてありました。
手術後4週間後
耳側の視野異常の訴えもあったため
なるべく耳側の上眼瞼も挙がるように工夫しております。
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挙筋前転術(保険)
術前
右眼は瞳孔に光が入っておらず見づらいため、両方の眉毛が挙がっております。そのためにおでこにシワが刻まれています。
手術後1週間後
両眼とも左右差なくしっかり挙がっております。
眉毛を挙げる癖が特に右眼が良くなっており、右眉が下がっております。
そのために同じデザインですが左眼の方がやや二重幅が広く見えます。
術後眉毛が下がるかどうかは術前には予測できません。
もし左右差をより無くしたい場合は、
自由診療でボトックスをおでこに打つことでおでこのシワの改善や二重幅の左右差を無くすことができると考えられます。
右眼瞼下垂手術
(挙筋短縮術)


挙筋短縮術(保険)
右眼のみ
術前
右眼のみの先天性眼瞼下垂です。
右眼の見えにくさがあり、両方の眉毛が挙がっています。
そのため左の二重の幅も広くなっております。
手術後1週間後
右眼の見開きが楽になり、眉毛が下がっております。
術後1週間で腫れは少しありますが内出血はほとんどありません。
(個人差があります)
閉じられなくならないように右眼の挙げ幅は調節しております。

