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症例写真 Cases 

右二重形成術
(一重の感じを残すパターン)

右眼手術前
右眼手術1週間後
右眼手術2週間後

​二重形成術(切開法)片眼  220,000円

術前

右眼の上まぶたの皮膚がかぶさってしまい、黒目が小さく見え、まつげも皮膚に押され倒れている状態です。

手術後1週間後(抜糸前)

皮膚切除を行わず、二重幅をやや狭くした奥二重を形成し、左眼に合わせております。

縫合している糸は奥二重の食い込みの中にあり写真では見ることができません。

手術後2週間後

右眼の上まぶたは左眼と同じ形状になっています。

右眼のまつげも左眼同様に真っ直ぐ立ち上がっています。

腫れも引いて内出血も認められません。

(個人差があります)

この方は、左右差は揃えたいが、はっきりとした二重にはしたくない、現在の印象を変えたくないとのことのご要望があり、

自由診療として手術を行いました。

一重に見えますが、左眼は幅の狭い二重であり、右眼も同じように奥二重にすることで上まぶたが綺麗なアーチ状になることを

シミュレーションした上で手術を行なっております。​

両眼瞼下垂手術
(挙筋前転術)

スクリーンショット 2026-01-14 19.10.30.jpg
スクリーンショット 2026-01-14 19.10.30.png

挙筋前転術(保険)​

術前

前医にて皮膚切除を行っておりますが、皮膚がまだ重くのしかかり、

​またまぶたと瞳孔までの距離が短く、視野異常を訴えてありました。

手術後2週間後

耳側の視野異常の訴えもあったため

なるべく耳側の上眼瞼も挙がるように工夫しております。

眼瞼下垂の原因 Reason

先天性眼瞼下垂

症状:片側または両側のまぶたが下がって視界が狭くなる

原因:眼瞼挙筋筋腱の発達不良や神経支配の異常

治療方法:手術によって眼瞼挙筋の調整や吊り上げ術を行います

加齢性眼瞼下垂

症状:まぶたのたるみ、視界の狭小化、目の疲れ

原因:眼瞼挙筋やその支持組織の弛緩、皮膚のたるみ

治療方法:外科的に眼瞼挙筋の補強や皮膚切除を行います

神経性眼瞼下垂

症状:片側性のまぶたの下垂、瞳孔不同や目の動き異常を伴う場合がある

原因:動眼神経麻痺や重症筋無力症などの神経疾患

治療方法:基礎疾患の治療と症状に応じた眼瞼挙筋の補助的手術を行います

外傷性眼瞼下垂

症状:外傷後の片側まぶたの下垂

原因:事故や手術後の物理的損傷

治療方法:損傷部位の修復手術やリハビリテーション

筋原性眼瞼下垂

症状:徐々に進行する両側性のまぶた下垂

原因:重症筋無力症や筋ジストロフィーなどの筋疾患

治療方法:内科的治療に加え、必要に応じて外科的な補助手術を行います

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