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Q & A

受診に関する質問

  • ​眼瞼下垂を始めまぶたの手術は、眼科、皮膚科、形成外科、美容外科が行なっております。

    まぶたは少しのズレで目の「見え方」も「見た目」も変わる繊細な部位です。

    他の科でも「見た目」の追求はできますが、「見え方」の機能を評価、追求できるのは眼科しかありません。

    また、眼科では顕微鏡を使い、まぶたと目の構造を正確に理解した上で繊細な手術が可能です。

    「機能と美しさの両立」を追求するため、特に福岡にはまぶたの手術を行う眼科医が少ないため、東京に研修に行き技術を身につけ、まぶた専門に手術を行うクリニックを立ち上げました。

  • はい。ドライアイ、結膜炎、ものもらいなどの一般眼科診療も行っています。

  • 二重まぶた手術やクマ取り(裏ハムラ法)など美容的な改善を目的とした施術にも対応しています

  • 予約優先制となっております。

    予約なしでも診察可能ですが、予約の方がいらっしゃる場合はお待ちいただきます。

    予約をされた方は、お時間がある時に事前問診をしていただきますとスムーズにご案内できます。

    事前問診をされていない方は、来院されてからご自身の携帯でQRコードを読み取っていただき、まずは事前問診の入力から始まります。

    ​少し時間がかかりますので、なるべくご来院される前に事前問診を終わらせておくことをお勧めいたします。

  • 地下鉄空港線の方は、「中洲川端駅」が最寄りで徒歩6分程度です。

    川端商店街を南に、キャナルシティ方面に向かっていき商店街の出口を右に曲がると緑に溢れた建物が見えます。

    その建物が当院、明神まぶたのクリニックになります。

    地下鉄七隈線の方は、「櫛田神社前駅」が最寄りで徒歩2分です。

    櫛田神社の方に向かい、エレベーターを上り陸橋を渡ります。

    エスカレーターを降りて左に曲がると当院があります。

    バス停は、「キャナルシティ博多前」が最寄りになります。

    ​明治通りからは「川端町・博多座前」となります。

  • マイナンバーカード、資格確認証、医療証をご持参ください。
    紹介状をお持ちの方は受付時にお渡しください。

    ​クマのご相談など自由診療をご希望の方も、手術前には必ず眼科的な診察が必要なため、ご持参をお願いいたします。

  • 当院は眼科ですので、視力、眼圧、一般的な目の検査、必要があれば眼底検査まで行います。

    例えばクマのご相談で、明らかに自由診療での手術適応の際も最初は必ず眼科の検査を行なっていただきます。

    というのも、クマの手術の際、眼窩脂肪の近くには下斜筋と言って目を動かす筋肉があり、手術前に斜視がないか視力はきちんと出ているか、そもそもクマの原因としてバセドウ病などの疾患が隠れていないかなど医師としてしっかりと見極めなければなりません。

    ​眼瞼下垂の手術でも、手術後まぶたの形が変わりますので、角膜(黒目)への影響も変わります。屈折値が変わってメガネの度数が変わることもあります。手術前と手術後にきちんと検査することで目の形だけでなくその他の変化する要因についても把握することが大切になります。

  • 当院は眼科専門医として手術を行いますので、まずは目の診察をさせていただき、

    手術適応の見極めを行なってから説明をいたします。

    そのためまずは保険診療での診察を行なっていただきます。

    ボトックスやヒアルロン酸、IPLなどの手術以外の自由診療においては最初から自費としてカウンセリングを行います。

    ​その際は、目薬を出してほしいといった保険診療との混合診療はできかねますのでご了承ください。

  • 当院は予約優先制ですので、ご予約がなくても受診ができますが、予約の方優先に診察をいたします。

    また、毎日手術を行なっておりますので、ご予約なく来院された際に手術中の場合はお待ちいただく可能性がございます。

    ​予約フォームから空き時間を調べていただいてから、もしくはご予約をされてからご来院されることをお勧めいたします。

  • お電話、もしくはホームページやLINEの予約ボタンを押していただき、ご都合のよろしい日時を選択してご予約ください。

    ご予約時に事前問診をしていただきますと、受付や診察がスムーズになります。

    ​事前問診をされていない方は受診していただいてからご自身のスマホにて問診用のQRコードを読み取っていただき記入をしていただきます。

  • 当院に駐車場はございません。

    ​近隣の駐車場、もしくは公共の交通機関のご利用をお願いいたします。

手術について

  • 保険は病気に対して適用されるものです。

    例えば眼瞼下垂の場合、瞳孔が上眼瞼に隠れており、目隠しをされている状態のようになっていて物理的に「見えない」場合は適応になります。

    また、瞳孔は見えていても、瞳孔と上眼瞼の距離がほとんどなく、上を向いた時に瞳孔が隠れてしまう場合も「上が見えない」ことになりますので保険適応になります。

    つまり「見えない」という状態ではない場合は保険適応にならない可能性が高いです。

    診察にて写真を撮り、現在どの状態か保険適応かどうかを見極めきちんとご説明いたします。

    また、保険適応だとしても、デザインにこだわりがある方、術後の仕上がりに条件を求める方は自費(自由診療)となります。

  • 保険診療には保険点数が決まっていて、収入やご年齢に応じて負担割合が決まっております。

    当院のホームページの「料金」のページに3割負担の方の料金を掲載しております。

    手術内容やご要望によっては保険が適応されません。

    その場合は自由診療となり、自由診療の際の料金も「料金」のページに記載しております。

    保険が効くかどうかは診察をしてみないと分かりませんので、まずは受診をお願いします。

    ​一緒に写真を見ながら現在の状況、どのような手術を行うかなどご説明いたします。

  • 両眼の眼瞼下垂の手術で約1時間ほどです。

    当院ではなるべく痛くないように希望があれば鎮静剤や笑気ガスを使用いたしますので、手術の前に点滴、心電図モニター、酸素のチューブを付けたりしますので、準備時間が30分ほどかかります。

    手術後はリカバリーにて休んでいただきます。

    30分ほどゆっくりしていただきお会計をしてご帰宅となります。

    そのため2〜3時間ほどのお時間を要します。

    ​クロンスマートパスご利用の方は、当日チェックインをしていただければお支払いの手間はなく、領収書と処方箋を受け取ってご帰宅できます。

  • ダウンタイムには個人差がありますが、当院ではなるべくダウンタイムを短くするように助言を行っております。

    手術後はなるべく早くから冷やすことが重要です。

    当院ではすぐに冷やせるようにホットでもアイスでも使用できるジェルをご準備しております。

    冷凍庫にて保管しておりますので、ご購入の方はすぐに使用できます。

    当日と翌日は特に、1日中しっかりと冷やしてください。

    それでも2日目、3日目は炎症のピークを迎えます。

    手術失敗ではないのか。。。そう疑うほどに腫れる方もいます。

    術後不安になった方は遠慮なくLINEにてお問い合わせください。

    院長が休日でも夜でも(起きていれば)お返事いたします。

    そのようにしっかり冷やしていただくと、ダウンタイムは驚くほど短くなります。

    手術後1週間で再来していただいておりますが、その時には腫れがかなり落ち着いている方、ほとんどない方が多いです。

  • 局所麻酔を使用します。

    麻酔の注射が一番痛いのですが、そこを乗り越えれば痛みは感じません。

    もし手術中に痛みを感じ始めた際はお伝えください。

    局所麻酔の追加を行います。

    ​不安が強い方には点滴からの鎮静剤投与や笑気ガスの使用も可能です。

  • リカバリールームにて休憩後、血圧など落ち着いていることが確認でき次第ご帰宅可能です。

    ​運転して帰ることはできませんので、お迎えの方を呼んでいただくか、タクシーや公共の交通機関を利用してご帰宅ください。

  • 二重まぶた手術やクマ取り(裏ハムラ法)など美容的な改善を目的とした施術にも対応しています

  • 基本的には両眼とも同じような症状が出ていることが多く、同日に両眼とも手術を行うことで左右差がないように見た目も重視して手術を行うことができます。

    ​もちろん、片眼のみの症状しかない場合や、両眼とも症状はあるが片眼ずつの手術を希望されている場合は片眼のみ行うことも可能です。

  • 保険診療による手術の場合は、審美的なご要望にはお応えできませんので少しの左右差があっても再手術はできません。

    しかしそもそも眼瞼下垂の手術なのに、まぶたが挙がっていないなど機能改善ができずに症状が続いている場合は再手術を行います。

    ​自由診療の方は保証期間内であれば修正可能ですし、二重の幅などの審美的な追求も可能となります。

    ​ただし、元々の骨格などが影響している場合もございますので手術にも限界があることはご了承ください。

  • 手術後1週間ほどで傷がくっついてきますので、1週間後から大丈夫になります。

    術後1週間で再来になり、診察時や抜糸の時に傷口を確認します。

    特に問題がない限りはその後からメイクやコンタクトは大丈夫になりますが、

    ​強く傷口を擦ったりされますと傷口が開きますのでご注意ください。

  • 当院は局所麻酔で手術を行いますので、お一人でじっとしていられる場合は手術可能です。目安としては小学生高学年くらいから可能になります。

症状・疾患

  • まぶたが下がって視界が狭くなる状態です。

    皮膚のみが被さっている状態の場合は皮膚切除になります。

    筋肉が衰えている場合は、眼瞼挙筋短縮術などが適応になります。

    加齢やハードコンタクト使用による筋肉の衰えにより、両眼性に起こることが多いです。

    ​一方生まれつきの先天性の場合は、片眼のみのことが多いです。

    ​皮膚のみが被さっているのか、筋肉が衰えているのかは診察をしないと分かりませんので、診察時に説明をいたします。

  • ​逆さまつげ(睫毛内反症、眼瞼内反症)の手術にも対応しております。

  • 目の痛みには様々な要因があります。

    黒目(角膜)はとても敏感ですので、角膜に傷が入っていたり、睫毛などの異物が当たると痛みを感じます。

    角膜に傷が入る原因にはドライアイ、目をこすった、砂や石が入った、コンタクトを着けっぱなしなど色々あります。

    ​診察をして状態を診ますので受診をお願いいたします。

  • 他院修正も行っておりますが、手術をしていない状態に比べ正常な構造が崩れていますので通常より時間がかかります。

    ​保険診療では対応ができませんので必ず自由診療としての対応となります。

  • 一般眼科として、麦粒腫や霰粒腫の治療も行っております。

    霰粒腫を点眼や軟膏治療していて治らない方は摘出術も行っております。

    ​治療中でなかなか治らない方もご相談ください。

  • 白内障手術後に眼瞼下垂の症状が現れたり、悪化したりすることがあります。

    ​白内障手術適応の方は、まず白内障手術を行なってから眼瞼下垂の手術をすることをお勧めいたします。

  • 当院にはIPL(光治療)の機械がありますので、シミや小ジワの改善に効果があります。

    表情筋の影響による大きなシワにはボトックスが効果的です。

    ​そのほかヒアルロン酸などの注入治療が適応のこともございますので、まずはカウンセリングを受けてみてください。

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